ダイヤモンド社の「創造性醸成プログラム」

Design X Diamond [Design is Dead ?]

濱口秀司のイノベーション塾
問題解決へのダイアローグ 2026
QXA  [ kju: eks ei ]
濱口秀司との対話で見つける、あなたのビジネス課題の「正しい問い」

2月4日(水)・ 16日(月)
〈米国ー日本〉をつないで起こる・2日間の衝撃体験! 

 SPECIAL PROGRAM 


「参加しなければ絶対にわからない、イノベーションの秘訣がここにある」
 
ここでしか体験できない、濱口氏と参加者との対話型セッション「QXA」


 イノベーションを実現するビジネスストラテジストとして世界の経営者たちからその頭脳を懇請されている濱口秀司氏。

 ビジネスイノベーションを実現したいと考えるあらゆる分野の方たちに向けて企画した「問題解決へのダイアローグQXA」を実施いたします。
 「イノベーション塾 - QXA」は、米国を拠点とする濱口氏と日本の参加者をつなぎ、2日間・計11時間にわたって対話に集中するプログラムです。日常業務から一度距離を置き、課題と思考に没入できる時間をオンラインで実現します。
オンラインだからこそ実現した「オフラインよりも濃厚なオンライン」のスペシャルプログラムです。この機会をお見逃しなく!

「戦略的な意思決定では、範囲、複雑さ、重要さがどうであっても、初めから答えを得ようとしてはならない。重要なことは、正しい答えを見つけることではない。正しい問いを見つけることである 」(P.F.ドラッカー『現代の経営』より)

ビジネスにおいて、ただちに答えが出せるような問題はない。にもかかわらず、この原則を忘れて、つまり問題の本質をつかむことなくして戦略の意思決定が行われることがしばしばである。これは慧眼なるP.F.ドラッカーから現在の私たちへ向けられた重要な啓示のひとつです。このことを、現代ビジネスにおける世界的なストラテジストであり、イノベーション創発を実践し続けている濱口秀司氏も指摘しています。

現在米国を本拠地としている同氏が、東京において2011年からほぼ毎年開催していたダイヤモンド社の「イノベーション塾」では、イノベーション創発につながる、世界最高レベルのレクチャーを行ってきました。そこでは、DFW(ダイナミックフレームワーキング)というメソッドを手掛かりにして、ものごとを構造的に捉えるエクササイズから、イノベーションに到達するまでのプロトコルの事例分析、リアルビジネスをモデルにした実習を通して、多種多様な分野で問題解決に直面しているビジネスパーソンに常に最先端のナレッジを提供してきました。

「イノベーション塾 - QXA」は、参加者の方々の「問い」に対して、濱口氏の実際のコンサルティングレベルの「答え」出すことから、さらに新しい「問い」を生み出すという、濱口氏がこれまでのQ&Aをイノベイティブにシフトさせた、他に類を見ないプログラムです。実際の事業における課題や難題、組織やチーム作りでの問題、新規事業についての悩み、個人的なスキルアップの悩み、濱口さん自身に関することなど、さまざまな質問に濱口氏が必ず答えを出していきます。
今回も、米国と日本との距離と時差を越えて、2日間で計11時間を超える、濱口氏と参加者との濃密で白熱した対話から、参加者の個別具体的な問題の核心へアプローチしていきます。

どんな質問にも必ず答えを出す濱口氏のQXAに、「答えが欲しい」「難しい」問題をお持ちの方のご参加をお待ちしています!

このプログラムで体験できること

  • 自身の抱えるビジネス課題・難問への「ヒント」と「解」を得る
  • 濱口氏のコンサルティング・アプローチをリアルタイムで体感・吸収する
  • イノベーションのアイデアが創出される論理的プロセスを目撃する
  • 移動時間ゼロで実現する、米国拠点との濃密なセッション
  • イノベーションの難しさと、それを超えた先の面白さを味わう
  • 「イノベーションの鬼」濱口氏の、人間味あふれる思考に触れる
  • 脳をフル回転させ、視野がアップデートされる心地よい疲労感

参加して欲しい対象者

  • イノベーションを起こしたい人
  • イノベーションを起こさなければならない人
  • イノベーションをリードしなければならない人
  • イノベーションをマネージしなければならない人

Program

 
 

Part.1 / イントロダクション

QXAに先立ち、ビジネスにおけるイノベーションの考え方、多様な課題に対する解決法について、濱口氏の解説と短いQ&Aを交えたダイアローグへのウォーミングアップ。

   

Part.2 / QXA

  1. 参加者に方々に、日頃直面しているビジネス上のさまざまな課題、あるい は悩みに関する「問い」Q を出していただきます。そして濱口氏との対話です。
  2. 参加者は自社の代表として自社や自部門やチームが抱えている課題に関連したクリティカルな「問い」 Q を出していただきます。そして濱口氏との対話です。
  3. こうしたQ&Aがさらに新しい「問い」Q を生むはずです。新たに湧いてくる疑問を 疑問のまま残してはなりません。さらに他者・他社のQ&Aから自社の「問い」Q を 出していただきます。そして濱口氏との対話です。
 

Part.3 / 総括

正しい「問い」を見つけること。自社に、自分個人に持ち帰る「問い」と「解法」についてのアドバイス。そして濱口秀司氏によるビジネスイノベーションのための総括。

開催概要

濱口秀司のイノベーション塾
問題解決へのダイアローグ
QXA
[kju:eks ei]

日 程:2026年2月4日(水)/ 16日(月)
時 間:[4日]10:00~16:00、【16日】13:00~18:00(日本時間)

※2日目の開催日時が変更になりました
会 場:オンライン開催(ZOOMミーティング)
    米国・カリフォルニアの濱口氏のスタジオ ー 日本
定 員:30名(予定)*定員になり次第締め切らせていただきます。
受講料:176,000 円(本体価格160,000円+税)
割 引:【Design X Diamond登録者限定割引】
     
5%OFF >> 167,200 円(本体価格152,000円+税)
    *購読登録はこちらから。
    * 法人でのご利用の場合には、各種特別割引もご用意しております。
     ご案内をご希望される方は、こちらからお問い合わせください。
講 師:濱口秀司氏 / monogoto - CEO ビジネスストラテジスト
主 催:ダイヤモンド社 / Design X Diamond
 

PROGRAM DIRECTOR
 

濱口秀司

Hideshi Hamaguchi

monogoto - CEO ビジネスストラテジスト
京都大学卒業後、松下電工(現パナソニッック)に入社。全社戦略投資案件の意思決定分析担当となる。1994年、日本初、企業内イントラネットを高須賀宣氏(サイボウズ創業者)とともに考案・構築。1998年から米国のデザインコンサルティング会社、Zibaに参画。1999年世界初のUSBフラッシュメモリのコンセプトをつくり、その後数々のイノベーションをリード。パナソニック電工米国研究所、ソフトウエアベンチャーを経て、2009年に戦略ディレクターとしてZibaにリジョイン。その後Zibaのエグゼクティブフェローを務めながら、自身の実験会社「monogoto」をポートランドに立ち上げ、ビジネスデザイン分野にフォーカスして活動を行っている。ドイツRedDotデザイン賞審査員。

推奨書籍


「SHIFT:イノベーションの作法
(電子書籍:ダイヤモンド社刊)

濱口さんと対話するための事前準備として、濱口さんが自ら開発し、実際のプロジェクトでも使われてきた様々なフレームワークが惜しげもなく公開されています。参加する前にしっかり読み込んでおくことを強くお勧めします。
世界で活躍する稀代のビジネスデザイナー 初の著作! 
現代のビジネスマンの基礎となる 「イノベーションの作法」とは?

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ダイヤモンド社の創造力醸成プログラム

DIAMOND Inc. のビジネス×クリエイティブプログラム。 ビジネスパーソンとクリエイターの垣根を取り去り、ビジネスとデザインの新たな境界を描き出す革新プロジェクトです。世界的なクリエイターとビジネスパーソンをつなぐ様々なプログラムを開発しています。さまざまなワークショップに割引(最大25%OFF)でご参加いただける特典があります。購読申し込み、最新情報をご希望の方はこちらから。

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